ここでは、広島都市学園大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻のニュース・トピックを配信しています。講義風景や行事、学生や教員の活躍、サークル活動などお伝えしていきます。

イベント

就職ガイダンス2024

8月27日作業療法士・理学療法士・言語聴覚士の学生の合同就職ガイダンスを開催しました。
広島を主に全国から40の病院・施設が参加してくださいました。
ガイダンスでは、就職に関する情報や病院・施設の仕事の流れなどの説明を聞くことができました。
施設によっては施設職員と学生が輪になって、個別に説明をしたり、質問に応じてくれたりと、学生にとって有意義な時間となりました。
これから学生は本格的な就職活動を過ごします。
当大学の国家試験合格者は就職率100%。
自分に合った就職先が見つけられるようキャリアサポート委員だけでなく、各教員・チューターが就職活動を支援します。

去る8月24日(土)にリハビリテーション学科のオープンキャンパスが開催されました。
今回は世界大会で優勝されたこともあるバルーンアーティストの方がお越しくださり、
玄関ロビーに素敵なバルーンアートを施してくださいました。
私の担当している相談コーナーにもイルカをデコレーションしていただき、
作製してくださったメリィさんと記念撮影をパシャリ!
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ご来場いただいた高校生や同伴のご家族様にも来場記念にバルーンアートをプレゼント‼
作業療法学専攻のブースでは、第2回、第3回のオープンキャンパスでご好評をいただいた
感覚統合遊びのスライム作りやマクラメのミサンガ作り、機能回復訓練の体験などを
実施し、教員と学生がタッグを組み、オープンキャンパスを盛り上げました。



1~3年生は、現在期末試験の最中です。
(4年生は前期の間ほぼ実習に行っていたので、いわゆる座学の試験はありません)
ペーパーテストだけでなく、実技系式で試験を行ったり両者を併用するような科目もあり、スタイルは様々ですが、4月からの授業で学んだことが身についているか試されます。
健闘を祈るばかりです。

この試験が終われば晴れて夏休み …という訳でもありません。
夏の間や秋になってからの実習(期間や目的などは学年ごとに様々です)のための準備など、おそらく世間で想像されるより忙しい夏を過ごすことになります。
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前回に引き続き、作業療法学専攻に着任した二名の教員を紹介します。

 

今回は二人目の紹介です。


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坂本(さかもと)講師

 

主に高齢期の作業療法を専門としています。

 

授業ではADL(日常生活活動)や地域に関する作業療法の教科を担当していきます。

 

個々の学生に合わせて、共に問題を解決し、共に成長していきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします。

新年度となり、今年も新1年生を迎える季節となりました。
皆さん、大学生活を初々しくスタートされています。


さて、広島都市学園大学の作業療法学専攻にも4月から新たに二名の教員が着任しました。

まずは一人目をご紹介します。


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鎌下(かました) 助教

主に精神疾患のある方への作業療法を専門としています。

4月から広島に来ましたので1年生と同じく新鮮な気持ちでいっぱいです。

学生の目線に立ったサポートをしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

二人目の教員紹介は近日中にアップ予定です。お楽しみに。




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