ここでは、広島都市学園大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻のニュース・トピックを配信しています。講義風景や行事、学生や教員の活躍、サークル活動などお伝えしていきます。

イベント

3月20日(木・祝)に西風新都キャンパスでオープンキャンパスが開催されました。

当日は本学特任教授である朝山監督からの特別メッセージや創部4年でインカレに出場した女子バスケットボール部のインタビュー企画をはじめとした多くの企画で盛り上がりました。

専攻説明や入試説明、在学生が引率するキャンパスツアー、元ボクシング王者の作るおいしい学食(無料)、相談コーナー、都市大カフェ(同法人内の製菓専門学校からとってもおいしいコーヒーとお菓子が提供)、酒かす石けんづくり体験(好きな形や色を選べる!)

そして専攻ごとのイベント!
作業療法学専攻では以下の2つをイベントとして行いました。

①マニキュア・アロマオイル・ハンドマッサージ
高齢者への化粧療法のひとつとして作業療法で取り入れられています。
手先が綺麗に彩られると気分が上がりますが、実際に認知機能や気分の状態を向上させる効果があります。
マニキュア
ハンドマッサージ

②ダーツ
本学教員と学生による研究内容を体験してもらいました。
リハビリの意欲を上げるためにどのような動機づけが効果を発揮するのかというテーマです。
なんとダーツの真ん中に当たった人には特別報酬が出るとのこと。
続々と挑戦希望者が参加してくれました。
ダーツ

どちらも男女問わず高校生に人気の企画でした。
また、別室での福祉用具体験も教員と本学学生による説明に高校生がキラキラした目を向けていました。

一見すると「リハビリ」には見えないものを工夫して「リハビリ」にできるのが作業療法の魅力です。
「こころとからだのリハビリ」である作業療法に興味のある方は、以下のサイトもチェックしてみてください。
一般社団法人 日本作業療法士協会ホームページ(リンク先は外部サイトです。)
作業療法って何?オーティくんと学ぶ 作業療法見学ツアー|日本作業療法士協会

本学では様々な領域の作業療法を実技や演習を含め、きめ細かい指導をしています。
また、市街地から近いのも大きなメリットで、実際にご来場いただいた方から立地の良さについて好評の声をいただきました。(横川駅からバスで15分)
作業療法士を目指したい人、医療系に興味がある人はぜひ広島都市学園大学へ!

次回のオープンキャンパスは6月21日(土)開催予定です。
皆さまのご来場をお待ちしています。
リハビリテーション学科オープンキャンパス -広島都市学園大学-


2月24日(月)に第60回作業療法士国家試験が実施されました。
4年生は前日に試験会場である福岡へ前入りし、教員2名が帯同しました。
当日はとても寒い日でしたが、緊張感がありつつも笑顔が見られる頼もしい背中を見送りました。
学生たちはリラックスして試験を受けることができたようでした。
長い一日を乗り切った4年生の皆さん、お疲れさまでした。
これまで大学で行った国家試験対策が実を結び、全員合格できますよう祈っています。

国家試験_2025

壮行会2壮行会1



作業療法学専攻4年生は、2025年2月24日に作業療法士国家試験を受験します。
頑張って勉強してきた成果が発揮できるように、壮行会を行いました。

まず、受験前日に泊まるホテルについてや当日の朝の集合時間などの最終確認の後、
昨年の6月からの模試結果を記した個人グラフに、国家試験本番の自身の予想得点を書き記しました。
学生それぞれがこれまでの自分を信じて、合格ラインを上回る得点を記すことが出来ました。
みんなとてもいい表情で合格する未来を書き記すことができていて、なんだか胸が熱くなりました。
そして各教員から激励の言葉が送られました。
学生たちはじっと教員の言葉に耳を傾け、時に笑顔を見せながら、それぞれの教員の想いを受け取ったようでした。
最後に教員からの応援の粗品をプレゼントをして、壮行会は和やかな雰囲気で終了しました。

無事に学生全員が受験の日を迎えられるように、あと数日学生の最後のひと踏ん張りのお手伝いをします。
今のところ、受験当日の天気は良さそうです。
みんな、あともう少しだ!一緒に頑張ろう!

認知症月間

2024年1月 認知症基本法が施行、また9月を認知症月間として地域ではさまざまな取り組みが行われています。
当大学では、広島市と連携し、学内にポスター掲示、及び学生には認知症について説明したうえでポケットティッシュの配布を行いました。

いまや約10人に1人は認知症(MCI:軽度認知障害を含む)が生活する時代となりました。
医療系大学として認知症の方を支援する取り組みに協力していきたいと思います。
なおこの取り組みは、広島市のホームページに掲載されています。

民間企業等と連携して、認知症月間の取組を実施しました🍊 - 認知症|広島市公式ホームページ|国際平和文化都市
 

作業療法学専攻の川畑准教授が大塚公民館で『認知症の理解と関わり方』をテーマに講演を行いました
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9月8日に大塚公民館で行われた『第5回~認知症を理解しよう~認知症の人とその家族にやさしいまちづくり』で、
『認知症の理解と関わり方』をテーマに地域住民の方を対象としてお話をさせていただきました。

「高齢になり、認知症になっても暮らしやすい、やさしいまちづくり」を目指して、大塚公民館、大塚伴南学区社会福祉協議会、広島市戸山・伴・大塚地域包括支援センターとの共催で、令和3年から大塚地区での『認知症の人とその家族にやさしいまちづくり』という認知症について学ぶための講座を行っています。

今回も会場、そしてライブ配信を利用して多くの方がご参加くださいました。会終了後のアンケートでは、
「とても勉強になる講義だった」「相手への思いやりが大事だと再認識した」など、とても満足度が高かかったそうです。

今回の講演はYouTubeで配信をしており、以下のリンクから見ることができます。
講演は動画の開始から12分ほど進めていただいた辺りから始まります。
よろしければ、ご覧になってください。
認知症の人とその家族にやさしいまちづくり

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