講義風景
授業風景(高齢期作業療法学演習)
6月5日水曜日、講義棟304ADL室で、高齢期作業療法学演習の授業を行いました。
日本基準寝具株式会社(エコール) 在宅介護部のご協力を得て、「ノーリフト介助を知る・福祉用具の正しい使い方を学ぶ」ことが出来ました。この授業は、臨床実習に出る前の3年生の実技系授業で、移乗動作など抱える方も抱えられる方も「しんどい」状況をつくらないための、質のよい介助方法や福祉用具を適切に用いる方法を学びます。
この授業、エコールに就職している2名の卒業生の多大なバックアップがあって実現しており、新しい技術や情報を盛り込んだ、とても充実した内容です。卒業生の他にも、指導者として教えて頂いたエコール職員のみなさま、本当にありがとうございました。
講義風景6 基礎作業学実習
フレッシュマンSGL
フレッシュマンSGL

広島都市学園大学 リハビリテーション学科の1年生は
フレッシュマンSGL(Small Group Learning)という授業があります。
フレッシュマンSGLとは各チューターの教員と学生が
フレッシュマンSGL(Small Group Learning)という授業があります。
フレッシュマンSGLとは各チューターの教員と学生が
選択したテーマについて学習をする授業です。
7月11日にフレッシュマンSGLの授業にて作業療法学専攻の学生2人と
ウィルサポキッズ廿日市さんに見学に行かせていただきました。
今回の見学では、障害児通所系サービスにおける作業療法士の
先生方の介入を見学させていただきました。
先生方の介入を見学させていただきました。
学生達の真剣に見学する様子は頼もしかったです。
今回の見学では、大学では学ぶことのできない
現場での作業療法に触れる機会となりました。





