3年次に開講する「装具学」の講義風景です。
写真は、片麻痺(右)の方が使用する長下肢装具という装具を装着し、階段昇降における動作・心理状態を分析しているところです。
本講義では、装具に関する基本的知識だけでなく、装具を装着する対象者が安心・安全に生活できるため作業療法士にどのような役割が求められるかを体験の中から学習しています。
学生は、装具をつけることが初めてのようで、装着初めは緊張したりはしゃいだりもしていましたが、体験時は他学生と相談しながら真剣な表情で分析していました。

2025義肢装具